読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ののむらさんち

オススメしたい食べたもの、行った場所、気になったことを書いています

清澄白河:花菖蒲が見頃な「清澄庭園」(※スッポンの写真あり)

f:id:nononao:20150607233840j:plain

清澄庭園の花菖蒲が見頃だということで、行ってきました。

 

 

 

天気が良く、最高の行楽日和だったので賑やかな園内。

お子さん連れのご家族も多く、お麩の袋を持った人たちをたくさん見掛けました。

麩は清澄庭園にいる鯉や亀、鳥、スッポンなどにあげるエサになります。

以前は園内に売店があり販売をしていたのですが、現在は園内に売店がありません。

皆さん、外で購入をしてから訪れているのか、気になります。

  

f:id:nononao:20150607234042j:plain

 

小さなお子さんが飛び石を渡る時や鯉などにエサをあげる時、

泉水に落ちないようしっかりと見守っているお父さんお母さんたちの姿も。

 

自分の幼少期にも、同じように両親が見守っていてくれたなぁと懐かしくなり、少し目頭が熱くなってしまいました。

 

清澄庭園の飛び石付近で

「落ちないように気をつけるんだよ!」

と親に何度も言われた記憶があります。

 

落ちないようにしなきゃ、と幼心に思って気を付けつつ遊んでいたからなのか、大人になった今でも幼少期の清澄庭園での思い出は結構覚えています。

 

f:id:nononao:20150607234813j:plain

今日、清澄庭園を訪れた小さなお子さんたちもきっと長く記憶に残る楽しい1日になったはず。 

 

さて、お目当ての花菖蒲。

 園内には約350株の花菖蒲があるそうで綺麗に咲いていました。

 

f:id:nononao:20150607235436j:plain

 

本日は50mmレンズで撮影。

花菖蒲をもっと近くで撮りたい方はズームレンズを持っていくのが良いかと思います。

 

白、ピンク、青、紫と様々な色があり、そのグラデーションが初夏にとても合っていました。

 

f:id:nononao:20150607235811j:plain

6月13日からは、花菖蒲にまつわるイベントが開催されます。

 

花菖蒲の鑑賞方法について教えてくれる特別ガイドもあり。

このガイドを聞く前と聞く後では花菖蒲の写真の撮り方も変わってきそうです。

 

「花菖蒲と遊ぶ」

詳細リンク→ イベント詳細|公園へ行こう!

 

また、期間中は大正記念館がカフェ&お休み処に。

普段は事前予約をしないと利用出来ない場所なので、要チェックです。

 

 

 

(※以下、スッポン写真あり)

 

 

 

今日は天気が良く暖かい日だったというのも関係するのか、スッポンが芝生で日向ぼっこをしているところにも遭遇しました。

 

f:id:nononao:20150607235956j:plain

 

鯉や亀は飛び石に上ってきそうな勢いがありつつも、上れないのですが、スッポンは違います。 

軽々と飛び石にも上れます。

 

f:id:nononao:20150608002925j:plain

何匹見つけたのか途中で数えるのをやめたくらいスッポンを見たので、

「スッポンを見たらラッキーなことが起きるとかないのかな?」

なんてふと思ってしまいネット検索してみましたが、そういうことは特になさそうでした。

 

 

 

清澄庭園関連

na03.hatenablog.com

na03.hatenablog.com