読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ののむらさんち

オススメしたい食べたもの、行った場所、気になったことを書いています

雑誌:美味しい写真を眺める 「ふつうの暮らしが楽しい haru_mi【夏の週末しごと】」

f:id:nononao:20150615005420j:plain

 

雑誌を全く買わない時期も数年あったのですが、今年に入って月に1〜3冊ほど雑誌を購入するようになりました。

 

なんとなく買うのではなく、仕事や生活において情報を補強をしたいものを選んで購入しています。

そのためか、購入する雑誌が毎月重なることは殆どない状態です。

 

ちなみに雑誌は時間が経つと情報が古くなり、開く機会が次第に0に等しくなります。

なので、私は翌月にはお気に入りのものをスクラップして、それ以外は処分することにしています。

 

お気に入りのものを集めたスクラップは眺めるだけで楽しい気分になれますし、自分がどういうものが好きなのかが客観的に分かってきます。

 

(余談になりますが、今年に入って フランス人は服を10着しか持たない人生がときめく片付けの魔法1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣 と続けて読んでいます。お気に入りのものだけを自分の側に置いておくブーム中です。)

 

na03.hatenablog.com

 

前置きが長くなってしまいました。

今月購入した雑誌の話を。

 

harumi.fusosha.co.jp

 

『haru_mi』の夏号を購入しました。 

 

今年は料理写真のレベルアップを目標にしています。

レベルアップのためには実践あるのみなのですが、実践のためには

 

・飾り付けや見た目が美しい料理

・オシャレなテーブルコーディネート

 

が必要になってきます。

 

料理を作るのも比較的好きですし、テーブルコーディネートを考えるのも嫌いじゃないです。

だからこそ料理写真を撮るのも好きで、レベルアップしたいと思っているわけなのですが。

 

視覚的な情報が今まで足りなかったということに気付いて、最近料理系の雑誌もチェックするようになりました。

 

『haru_mi』はそのタイミングで出会いました。

 

食事前に本屋で雑誌チェックをしていたというのもあってか、めくるたびに新たに登場する美味しそうな料理の数々に一目惚れ。

購入即決でした。

 

夏号なので、今まさに旬の食材を使ったメニューに、食欲をそそる盛りつけとテーブルコーディネート。

器と料理の組み合わせだけに着目しても十分勉強になる1冊となっています。

 

 今号の特集は【夏の週末しごと】。

週末に作る・作り置きをする料理が載っています。

 

昆布甘酢のページに特に胃が捉えられてしまいました。

作る気満々です。

 

また、ガーデニングページもあります。

私の家でも育てているローズマリーを使ったハーブグリルのレシピを見つけたので、こちらも挑戦したいところです。